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北電が"やらせ"指示・泊原発3号機道主催08年シンポ
泊原発3号機道主催08年シンポ「推進意見」社員を組織 プルサーマル導入で  
発覚したやらせメールの指示書
「推進意見を提出していただければ」と言い切っている

呆れたとは、このことを言うのだろう。
泊原子力発電所3号機の営業運転を再開したばかりの北海道電力で、「やらせメール」が発覚したのだ。泊原発へのプルサーマル導入の是非について住民の意見を聞くために開いた3年前のシンポジウムで、社員に賛成意見を出すよう社内メールで促していたのである。
やらせといえば、九州電力が玄海原発2、3号機の運転再開をめぐって、自社や関連会社の社員らに再開支持の『やらせメール』を投稿するよう指示していたことが7月に発覚しましたが、北電までやっていたとは。
さらにその後、四国電力、中部電力も原子力安全・保安院の要請でやっていたことが判明している。もはや、やらせは電力各社の〝お家芸〟ということでしょうか」
(全国紙社会部記者)

入手した北電の社内メールには、「『プルサーマル計画に関する公開シンポジウム』への参加協力について」というタイトルがつけられている。
発信は'08年10月3日付。
原発周辺の自治体との折衝などを担当する泊原子力事務所渉外課が、社内21の部署に発送した。

 9日後に原発に近い岩内町で開かれるプルサーマル導入がテーマのシンポジウムについて説明した上で、「プルサーマル計画を確実に進めるためにも、数多くの方にご参加いただき推進意見を提出していただければと思っております」と、堂々とやらせを促している。

当時は、北電が道や地元の4町村に申し入れたプルサーマルの導入計画をめぐって、国や道、北電が主催する説明会が相次いで開かれていた時期でした。なかでも、道が主催したこのシンポジウムは、一連の説明会の最後に開かれ、参加した住民の意見が道の有識者検討会議に反映されることになっていた」(地元紙記者)

 北電にとってはプルサーマル導入がかかった〝勝負どころ〟だったわけだ。


シンポジウムには、約380人が参加した。
会場からは「プルトニウムは人間の手に負えないエネルギーだ」などと、プルサーマル計画に反対の意見が続出したにもかかわらず、参加者を対象に道が会場で行ったアンケートでは、「(プルサーマル計画に理解が)深まった」、「だいたい深まった」との回答が、合わせて約55%に上ったという。


シンポジウムに参加した岩内町の大田勤町議は、

道のまとめでは過半数が理解が深まったことになっていて、違和感をおぼえた

 とアンケートの結果を訝しむ。


 にもかかわらず、このアンケート結果は道の有識者検討会議で判断材料とされ、プルサーマル容認の最終報告につながった。
これを受けて翌'09年3月、高橋はるみ知事は道議会で受け入れを表明したのだ。
以上、全文>現代ビジネス「経済の死角」
インチキは〝お家芸〟 北電「12年前にもやらせメール」


北電は12年前に「やらせ」を行った"実績"があります。これに懲りずに世論誘導を今も行っている北電に、公益企業としての資格があるのか、強い疑問を感じます。
12年前のやらせメール指示書 
こちらは12年前のやらせメール指示書。「総力を挙げて行う」と、明確にやらせへの参加を誘導
 


”動員いつものこと”

泊原発3号機プルサーマル導入に関するシンポジウムをめぐって、内部文書などで明るみに出た北海道電力による動員と「やらせ」意見の組織工作。北電が住民世論をゆがめる工作を、日常的に行っている実態が浮き彫りになってきました。

◆北電ぐるみ"住民合意"演出 北海道主催シンポ

北電の「やらせ」が明らかになった2008年10月12日に道などが主催して開いたシンポジウムは、異様なものだったといいます。
北電が社員を動員して、シンポで導入賛成が多数であることを演出しようとしたことがうかがえます。

「厳秘」のスタンプが押された当時の社内文書には、「『泊3号機増設に賛成』など賛成の主旨がはっきりわかるように簡潔、明瞭に記述する」と、賛成意見を道に送るよう社員に呼びかけていました。
この文書には「主婦の立場」などを装った、賛成意見のひな型まで添付されており、先に発覚した九州電力や四国電力の手口がそのまま使われていました。

◆やらせの方法まで指示

提出する賛成意見について、〈賛成の趣旨がはっきりわかるように簡潔、明瞭に記述する〉とご丁寧に指示した上で、意見の〝参考ひな形〟まで用意していました。


例えば「喘息気味の27歳女性」による意見として、

電気のエネルギーは原子力に頼る以外にないと思います。(中略)私は小さい時から喘息気味で空気の悪い所には住めず両親も私のために勤務地を変えた程です。このかけがえのない地球を守るためには、石油や石炭に頼っていてはいけないと思います

 などと言わせています。


さらに、「札幌市の39歳の男性」の意見では、

泊三号機の増設は絶対に必要です。(中略)風力や太陽光などで本当に北海道の電気を確保できるとは到底考えられません


 さらに呆れてしまうのは、応募方法についての注意書き。郵便、ファックス、Eメールのいずれでも良いとしながら、〈FAX、E-Mailの場合は社内からの発信は行わない(発信元が先方に通知される)〉とし、そこにアンダーラインまで引いています
やらせを隠し、あくまで一般住民からの意見だと見せかけるための狡猾な工作だとしか思えません。


◆北電関係者はこう証言します。

北電が説明会を人口の少ない地域でやっても、住民でいっぱいにはできない。『ガラガラはみっともないから』と、今でも社員や子会社を動員するのは当たり前。北電は今でも『やらせ』がいけないという意識は希薄だと思う
経産省は7月下旬、電力各社に国主催のシンポで「やらせ」がなかったか、社内調査を指示しました。
これに対して、北電は08年8月の資源エネルギー庁主催のプルサーマルシンポについては、「やらせ」は「確認されなかった」と答えています。

◆北電、「やらせメール」認める

「北海道電力」は26日夜、記者会見を開き、泊原子力発電所のプルサーマル計画をめぐるシンポジウムで、社員に計画の推進意見を述べるよう求めるメールを送っていたことを明らかにした。

 北海道電力は会見で、08年10月に開かれた泊原発3号機のプルサーマル計画をめぐるシンポジウムに向けて、社員らに、参加と計画の推進意見を述べるよう求める文書をメールで送っていたことを認めた。

 北海道電力は、同じ時期に開かれた別のシンポジウムについても調査を行う方針で、北海道・高橋はるみ知事は「極めて遺憾で早急な調査を求めたい」とコメントしている。< 2011年8月27日 7:16 >


日テレニュース


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泊原発の営業運転再開、知事が容認表明

 
泊原発廃炉訴訟初弁論 北電は争う姿勢  
 原発の危険性を訴える
 泊原発廃炉訴訟:北電「絶対的安全は不可能」 初弁論で請求棄却求める
 原発の絶対安全、不可能」=北海道電、答弁書で表明―泊廃炉訴訟・札幌地裁
  安全確保対策[設計の考え方]より 
  • ■余裕のある設計

    泊発電所の各機器は、運転中に加わる力や温度に対して、十分耐えられるような余裕のある設計を行っています。また、原子炉建屋などは、固い岩盤の上に直接据えつけるなど、地震や台風などの自然条件に対しても十分安全が確保できるような設計を行っています。

  • ■発電所内で万一故障や異常が発生した場合には、制御棒を炉心内に自動挿入し、原子炉を停止させ、事故への発展を防止する安全保護装置を設けています。また、これに多重性を持たせ、確実に作動するようにしています。[全文は、上の「ほくでんアイコン」をクリック]
 
 3号機建設計画に関する会合でのやらせ事件

北海道電力(以下、北電)は泊発電所(原子力発電所)3号機の建設計画を1998年に北海道(以下、道)と地元町村に申し入れた[5]
その後、手続きを踏んでいる間に、1999年7月に敦賀発電所2号機一次冷却材漏洩事故、9月に東海村JCO臨界事故が発生し、原子力の安全性に対する世論が一段と激しさを増した[5]

この計画について、2000年3月に道は道内のエネルギー施策をテーマとする「道民のご意見を聴く会」を主催した[6]
3月30日に泊村公民館で開かれた会合には295人が出席して26人が意見を述べたが、意見は泊3号機の建設計画に集中した[6]
この会合に対し、北電が複数の周辺住民に出席して計画に賛成する意見を表明するよう要請していたことが明らかになった[6]
26人の意見の内訳は計画への賛否が13人ずつであった[6]

 この「道民のご意見を聴く会」は同月に札幌市、旭川市、函館市、帯広市でも開かれたが、2011年の道の調査によるとこの内、帯広市以外の3会場で北電が住民に参加や意見提出を求め、旭川市と函館市の会場では依頼を受けた住民が出席していた[7]
泊村を合わせて延べ計1356人が参加したが、その内、意見を述べたりアンケートで意見提出したりした389人に北電からの働きかけを調査したところ、181人から回答があった[7]
10人が依頼があったと回答しており、その内5人は北電社員や取引業者など北電関係者だった[7]
5会場で北電関係者は計34人が出席、25人が意見を述べていた[7]
プルサーマル計画導入に関するシンポジウムでのやらせ事件

また、北電は泊発電所3号機にプルサーマル発電を導入する計画を立て、2008年4月に北海道と地元4町村に申し入れを行った[5]
これを受けて、道と地元4町村は同年10月12日に、岩内町と札幌市の2会場で「プルサーマル計画に関する公開シンポジウム」を主催した[8]
このシンポジウムでは、プルサーマル計画の安全性や必要性に関する質疑が行われ、参加者へのアンケートも実施された[8]

 このシンポジウムの前の10月3日、北電泊事務所渉外課が同事務所PRセンターなど21か所に「計画を確実に進めるためにも、数多くの方にご参加いただき推進意見を提出していただければと思っております」などと書かれた、社員に計画推進の意見を出すように呼びかけるメールを送っていた[8]。2011年8月に日本共産党北海道委員会が北電関係者からメールを入手し、記者会見で公表したため、北電が社内調査して判明した[8]
 事件の発覚と社長の道議会への参考人出席

時間系列としては、2000年の「道民のご意見を聴く会」での3号機の建設計画についての意見表明要請があり、2008年の「プルサーマル計画に関する公開シンポジウム」での社員への意見提出要請であるが、発覚順序は逆であった。
2011年8月に共産党道委員会が「プルサーマル計画」事件を公表し、9月に泊村の「ご意見を聴く会」事件が明らかになった。
さらに道の調査により、11月には泊村以外での「ご意見を聴く会」事件が明らかになった。

「プルサーマル計画」事件を受け、2011年10月に北電は、道議会の産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会に社長の佐藤佳孝の出席を求められるが、拒否した[9]
しかし、道議会が、社長本人が説明責任を果たさなければ泊発電所1,2号機の再稼働にも影響が出ると反発し、北電は自社が設けた、特別委を非公開とする条件を撤回し、参考人として佐藤社長が出席することを了解した[9]

特別委員会の場で佐藤社長は、自身を含む上層部の関与については「承知しておりません」と述べ、辞任も否定した[10]。北電の組織的関与を認めた第三者委員会の報告書については「全面的に受け入れる」とした[10]
しかし、やらせ問題についての北電による再調査は拒んだ[10]。読売新聞は、「北電側は佐藤社長の出席によって道議会の理解を求め、定期検査中の泊1,2号機の再稼働に向けた一歩を踏み出したい考えだったが、役員の責任問題などで強い反発にあい、信頼の回復が難しいことを印象づけた」と報道している[10]
脚注
  1. ^ 泊3号機、営業運転を再開 再稼動問題、波及限定的か - 47NEWS 2011年8月17日
  2. ^ 定期検査中の泊原発3号機、営業運転再開 - 日テレNEWS24 2011年8月17日
  3. ^ 北海道電の計画停電、誤ったグループ分けを通知 - 読売新聞 2012年7月20日
  4. ^ ほくでん:発電・送配電設備
  5. ^ a b c 泊村 原子力発電所
  6. ^ a b c d “北電また「やらせ」…ご意見聴く会へ賛成要請”. 読売新聞 (2011年9月10日). 2012年5月23日閲覧。
  7. ^ a b c d “北電「やらせ」依頼、泊村以外でも…社員ら出席”. 読売新聞 (2011年11月24日). 2012年5月23日閲覧。
  8. ^ a b c d “北電「やらせ」認める、プルサーマル推進依頼”. 読売新聞 (2011年8月27日). 2012年5月23日閲覧。
  9. ^ a b “道議会出席拒否の北電社長、反発受け出席へ”. 読売新聞 (2011年10月22日). 2012年5月23日閲覧。
  10. ^ a b c d “北電社長、やらせ関与否定…再調査は拒否”. 読売新聞 (2011年10月27日). 2012年5月23日閲覧。

関連項目

  • 松永安左エ門(9電力設立者)
  • 北海道電気保安協会
  • 電力会社管理ダム
  • 札幌テレビ放送 - 北電が主要株主のひとつになっている。
  • 国際原子力開発 - 電力会社9社・メーカー3社・産業革新機構の出資により、2010年10月22日に設立された。
  • クラブフィールズ・ノルブリッツ北海道 - 北海道電力サッカー部を母体とするサッカーチーム
  • ほくでんファミリーコンサート - 札幌交響楽団による演奏会を開催。(無料招待制)
  • 九州電力やらせメール事件 - 北電と同じく原子力発電所を保有する日本の電力会社が起こした事件。この事件への注目がきっかけとなり、北電のやらせ事件が明らかになった。
ウィキペディア「北海道電力」から引用 北海道電力
「北電 原発の危険性を認める」他、北海道電力関連のツイート
北電 原発の危険性を認める> 北海道電力泊原発は耐震性が不十分などとして、北海道民ら612人が北電を相手取り、同原発1~3号機全ての廃炉などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が13日、札幌地裁(千葉和則裁判長)で開かれた。

北電は提出した答弁書で「原発に絶対的な安全性を求めることは不可能」などと表明した。弁護団によると、全国の原発をめぐる同種訴訟で、電力事業者など被告側が原発について「絶対安全」との主張を自ら否定する答弁書を提出したのは初めて。


恐らくは,無理なことを言うなという意味で「原発に絶対的な安全性を求めることは不可能」と言ったんだと思いますが,実に面白い。


「事故が起きたら死んでください」と言っているのと同じだということに気付いているのでしょうか? 
全文>http://bit.ly/O74cHB


<石狩LNG火力発電所 アセス方法書説明会 またまたやらせか背広姿の男達> 場内は ほとんど北電のスタッフばかり 参加者も背広姿の男ばかりです。どう見ても 石狩市民は こんな背広姿で市内はうろつきません。
全文>http://bit.ly/O74tdC


<TPPで道が進める「食糧基地北海道」は壊滅> 泊原発の北電やらせとTPPで、ダブルパンチです。そもそも経団連の米倉が、TPPへの参加を強く望んでいると言うことは、「ろくなことにはならない証拠」です。
経団連の米倉一派は北海道の敵です。


<餌を狙う泊村村長> 泊原発再稼働と、プルサーマル発電計画。北電は電力不足対策というが全く根拠がない。更に2万4千年以上に渡って、道民を危険に晒す。福島第一原発事故後は「原発やめますか、それとも人間やめますか」の二者択一だ。 全文>http://bit.ly/NeEHC1


<節電コマーシャルで泊原発の再稼働を目指す北電 北電も、高い電気料金で国民にたくさん電力を使わせるような経営方針を採ってきました。北電は「表向き」は7%の節電と言いながら、本当は電気をたくさん使って貰いたいのです。全文>http://bit.ly/NeEHC1


<保安院とは馴れ合いの北電 そして経産省の操り人形の高橋はるみ知事。安全対策に万全を期すというが高さ15mの防潮堤はいつのこと。バックに道と経済界。そのバックに町村衆議。そのバックに原発交付金目当てのニヤニヤ泊村村長。そのバックに騙され続ける泊村の村人。その代償は癌死亡率全道一


<泊原発3号機プルサーマル、12年にも実施へ> 北電社長見通し」プルサーマルで使用するMOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料。泊村も自己責任に。原発事故が起これば家も職も故郷も失い、全国をさまよい歩く。


<原発行政は出鱈目の連鎖> 九電の「原発賛成」やらせメール、北電のやらせシンポジウムにしても、原発行政は出鱈目の連鎖です。更に、泊原発再稼働では、原子力安全委員会の二重チェックの嘘。北電社長もウソ八百を並べ立て。


北電の節電コマーシャル> いくら位の予算をかけているのか分かりませんが、道民の電気料金から支払われていると思えば、やり過ぎです。「電気が足りない宣伝」で煽りまくり、泊原発再稼働に向けての策動であることは見え見えです。しかし、あの陰湿な中年女性の音声は何とかならないのでしょうか。


<幻の食糧基地・北海道> 北電の「やらせ」シンポジウムの真相は闇から闇へ。北電から多額の個人献金を貰っている高橋はるみ道知事と北電は、泊原発再稼働のため電気料金で節電コマーシャルのやり放題。現在、泊原発周辺は放射線量上昇中です。魚介類、農作物、そして大自然が汚染される。


<インチキは〝お家芸〟> 北電「12年前にもやらせメール」北電にとってはプルサーマル導入がかかった〝勝負どころ〟だったわけだ。 http://bit.ly/oqzKhO


<インチキは〝お家芸〟> 北電「12年前にもやらせメール」 さらに、提出する賛成意見について、〈賛成の趣旨がはっきりわかるように簡潔、明瞭に記述する〉とご丁寧に指示した上で、意見の〝参考ひな形〟まで用意しているのだ。 http://bit.ly/oqzKhO


北電のプルサーマル計画に影響か=英国のMOX燃料工場が閉鎖で> 北電は泊原発から出た使用済み核燃料を運び込み、再処理という工程を経てプルトニウムを抽出し現地に保管している。閉鎖でプルトニウムの行き先が宙に浮いた。「北海道新聞」


<愚かな泊村長> ウソ八策やり放題の北電「やらせシンポジウム」よりも、御用学者の典型、奈良林北大教授「プルトニウムより塩の方が危険」を唱えるウソ八百のほうが問題。奈良林教授は泊原発講演会でも盛んに、素朴な泊村民を騙す。そして高橋はるみ知事と泊村長が交付金目当てで再稼働を謀る。
<泊原発を廃止しても電気は余ります> 「発電設備合計740万Kw-泊原発200万kw=540万kw」四月の平均電力消費量約400万kw。140万キロワットの余裕があります。
北電資料】 >http://bit.ly/pr82jb 
【でんき予報】http://bit.ly/s9RdXm
<TPP参加で、北海道が進める「食糧基地北海道」は壊滅> 泊原発の北電やらせとTPPで、ダブルパンチです。そもそも経団連の米倉が、TPPへの参加を強く望んでいると言うことは、「ろくなことにはならない証拠」です。経団連の米倉一派は北海道の敵です。高橋はるみ知事はTPP推進派です。
<原子力マフィアの総本山である電事連> それを支持母体のひとつにしている自民党と経済産業省は、玄海原発の失敗を“反省”し、北海道・泊原発では「調整運転を本格営業運転に切り替えることは再稼動には当たらない」とトンデモ屁理屈をつけて強行突破。北電は節電キャンペーンで再稼働を企む。
<泊原発の再稼働を目指す北電 北電も「オール電化」といったように高い電気料金で国民にたくさん電力を使わせるような経営方針を採ってきました。北電は「表向き」は7%の節電と言いながら、本当は電気をたくさん使って貰いたいのです。これからは電力を使わないような知恵を絞るべきでしょうね。

北電に天下った丹保憲仁、元北大総長1> この御仁、いつもニコニコ八方美人でした。丹保氏は衛生工学科の教授でしたが、そこは全共闘過激派の巣窟でした。まともな論文を書けなくても単位を貰った学生も多く、例えば衛生工学の卒論とは関係のない帝国主義を批判した卒業論文でも卒業させました。


北電に天下った丹保憲仁、元北大総長2> 北大紛争当時、多くの学部や学科にも全共闘過激派がおりましたが、丹保教授の衛生工学科だけは、特別でした。なにせ丹保氏は、元過激派だった元副知事や国立大学の教授を輩出しております。


<原発やめますか、人間やめますか> エアコンの必要がない北海道では電力が余る。北電が発表した電力不足は全く根拠がない。更に2万4千年以上に渡って、道民を危険に晒すプルサーマル。福島第一原発事故後の再稼働は「原発やめますか、それとも人間やめますか」の二者択一だ。
<法令違反のがれき受け入れ「100ベクレル独自基準」> 放射線が人体に与える影響は、放射性物質の放射能量(ベクレル)の大小を比較するのではなく、放射線の種類やエネルギーの大きさ、放射線を受ける身体の部位なども考慮した数値(シーベルト)で比較する必要があります。(東北電力HP)
<北大職組が北大総長に北電会長の経営協議会委員解任要求【抜粋】> 
『北海道大学経営協議会委員・近藤龍夫氏を即刻、解任するよう要求します』
全文>>> http://bit.ly/w2GJCI'近藤龍夫'

北電は2008年10月に岩内町で開催された道主催の泊原発3号機プルサーマル計画に関するシンポジウムで、自社の社員に対し、会場で計画推進の意見を述べるよう、いわゆる「やらせ」を指示していたと表明しました。

北電はさらに「やらせ」の事実を完全に認めました。いずれにしても九州電力(株)などと同じく北電についても、許し難い反社会的行為としての「やらせ」を行っていたことが全国に知られる事態になりました。そもそも北電は1999年にも、泊原発3号機の増設計画について北海道が行った道民意見の募集でも、自社の社員に賛成工作を指示しました。そのような「やらせ」の前歴があるにもかかわらず、北電取締役会長・近藤龍夫氏(北海道経済団体連合会会長)を北海道大学の経営協議会委員に任命した貴職の判断は、著しく公正性に欠けるものでしたが、今回の「やらせ」発覚で、もはや北電・近藤会長が北大経営協議会委員にとどまるのは、正義と真実を重んじる大学の趣旨に反すること、甚だしいといわなければなりません。

貴職が即刻、北電・近藤会長を北大経営協議会委員の立場から解任するよう要求します。果たして北電による「やらせ」が、すでにメディアによって社会的に伝えられている範囲にとどまるのかどうか、疑わしいといわれています。

時間が経過していくほど、より多くの、重大な「やらせ」の事実が発覚する可能性があり、そうなってからでは北大の対応は遅きに失することになります。いますぐ解任することが、北大の対応にわずかの正当性を残す唯一の道です。


北電役員による北海道知事への献金リスト> これは、いったい「個人献金」と言えるのでしょうか?


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だんごう6兄弟
元経産官僚の北電役員から 献金を受けている高橋知事
北海道電力に天下った経済産業省の官僚から毎年、献金を受けている高橋知事

北海道知事の高橋はるみ。父親も弟も、日本海ガス社長。
本人も同じようにエネルギー分野に進もうと、一ツ橋大学を卒業後、経済産業省の前身である通商産業省(通産省)に入省。後に、自民党の町村信孝に誘われて、自民党・保守新党推薦公明党支持によって北海道知事選挙に出馬、当選、2003年4月、6人目の北海道知事に就任した頭の先からつま先まで「原発推進派」。

選挙のときは、原発慎重派の態度を取っていたようですが、今回の泊原発を巡っては、今までのイメージをかなぐり捨てて、一転して原発推進派の素顔をさらけ出した格好。
この高橋はるみ知事に与えられた“ミッション“は、2012年12月にMOX燃料で運転することになっている泊原発3号機を営業運転に切り替えること。

3号機は、プルサーマルは生きているんだぞ、と言わんばかりに原発推進派にとっては「核燃料サイクル」の幻影を見せるために絶対に必要な原子炉です。
自民党の原発利権を温存する意味でも、経済産業省の天下りの裾野を広げる意味でも重要な原発なのです。
 
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